2021年10月12日

マユハケオモト咲いてます

毎年花をつけるマユハケオモト、今年も咲きました。
昨年よりもお花が多いような気がします。

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珍しい、と見てくださった方々に喜んでもらっていますが、何だか葉っぱが枯れてますね。
丈夫な植物なので、置きっぱなしで何もしていません。
そろそろお世話しないといけない合図でしょうか。
弱っている時は下手にいじらないほうが良いと思っているので、置きっぱなしが継続してしまいますが、しばらく様子を見ます。

玄関先のオジギソウもお花が咲きました。

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鉢が小さいので、ついうっかり水やりを忘れると、とたんにしおれてしまいます。
夏の間、三回くらい水やりを忘れ、シナシナになったり、一部枯れたりしてしまいました。
もうダメか、とあきらめかけた時もありましたが、水をしこたまあげるとその都度復活してくれまして、今は元気です。お花の後、種も出来ています。

大きい植木鉢のオジギソウは横に広がっています。種を遠くまで運ぼうとしているかのようです。
台風の日は、花を咲かせず、台風の翌日に花をたくさん咲かせました。察知するのでしょうか。
こちらの小さい鉢のほうは、横に広がらず、壁に沿って縦に伸びていますので、玄関の出入りを邪魔する事もありません。自らの身を守るためなのか、わきまえる事を知っているのか、面白い植物です。

posted by benten at 12:29| 整体院がらみ

2021年08月31日

オジギソウその後

今年もオジギソウの花がたくさん咲いています。
去年たくさん種が取れまして、植木鉢を分けて植えたので、あっちこっちで咲いています。

一番大きい鉢は、成長著しく、枝が広がっています。近くを歩くと、棘でチクッとやられます。
身を守るために棘があるそうです。
水やりで近づいているのに、と、理不尽を覚える時もあります。

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お花はそばで見るとこんな感じです。

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小さい植木鉢の分も咲きました。

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毎朝、新しい花が咲いています。
この分だと今年も種がたくさん採れそうです。
オジギソウは礼儀正しいわけではなく、外敵に食べられないように、触られると葉をたたんでお辞儀しているそうです。小さくなって美味しくなさそうに見せているという説もあります。
光の調整のためや、風が強いときも葉をたたんで、防御しているらしいです。
防御と攻撃(棘で)が素晴らしい。
実は先日、玄関先の小さな植木鉢のオジギソウの水やりをうっかり忘れました。
猛暑が続いていたので、気づいたときにはかなりマズい状態でした。
枯れたか〜、と思いましたが、水をジャブジャブ与え、水受けの皿にも水を溜めておきました。
その日は完全に復活しませんでしたが、翌朝には復活して、元気になっていました。
スゴい生命力です。水がもらえない時も葉をたたんで耐えていたんでしょう。
動く植物だと申し訳なさが倍増です。
今度からは忘れないようにします、と、猛省しました。
posted by benten at 14:18| 整体院がらみ

2021年08月03日

緑、いろいろ

今年もオジギソウを育てています。
玄関先に置いているのは、トクサも一緒にした寄せ植えです。

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日当たりが良いのか、オジギソウの葉がワサワサと元気です。ホームページの表紙に載せた時より大きくなりました。

外に置いてある植木鉢のオジギソウ。
こちらの方が鉢が大きいからか、葉っぱも枝の広がりも大きいです。

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小さめの鉢に植えたオジギソウは、なかなか大きくなりませんでしたが、最近急成長してきました。
手前に見えているのは、綿の種を植えた鉢です。こちらも育ってきました。

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みんな、昨年採れた種から育てました。
オジギソウを同じように育てていらっしゃる患者さんから、「うちのはこんなに元気じゃないです」と言われますが、ワタシの育て方はかなり雑なんです。
土もそこらへんの使い回しですし、肥料なんか差し上げてません。
日当たりだけは良いらしいので、そのおかげでしょうか。

こちらの多肉植物は、勝手に育ってます。
以前、患者さんからいただいた多肉植物からこぼれたのがすくすく育ちました。
前にも大きく育ったのがありまして、欲しいという患者さんに里子に出しましたら、そちらでも根付いて元気に育っているそうです。

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元々は写真奥の植木鉢の多肉なんですが、こちらはチビちゃんで、外にこぼれたほうが立派です。
やはり、日当たりが良い方が大きくなっています。

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こちらは銀梅花です。
ハーブとして「マートル」の名前でもよく知られているそうです。

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2年前に購入して、植木鉢で育ててきました。
常緑の植木を探していた時、育て方も簡単で、白い梅に似た花が咲くというので選んだのですが、つぼみが付く気配もなく、これは咲かない木なのか?と思っていました。
でも、緑の葉がきれいだし、そこそこ大きくなってきたし、まあ、いいか。と思っていましたら、この夏、小さなつぼみが付いて、咲きました!
あまり大きな植木鉢じゃなかったので、生育が悪かったのでしょうか。

母、千代さんも窓からこれらの植木をよく眺めています。
千代さんがこのところ植木以外にもよく見ているのは、オリンピックの放送です。
今は色々な事が起こって、色々な事が大変ですが、活力にあふれ、躍動する姿は見ていて気持ちがいいものです。
千代さんも、
「すごいねえ、素晴らしい!」
と感心しながらテレビを見ています。
バドミントン・ダブルスの試合を見ていた時の事です。
「こんな事してて、前の人の頭を殴っちゃわないかしら」
と千代さん。
確かに、入れ替わり立ち替わり、激しく打ち合っていますが、ラケットで殴られている所って見た事ありません。
バドミントンの試合のたびに、
「ラケットが当たったら大けがしちゃう。おっかない、おっかない」
と言う千代さん。
どっちが勝っているかよりも、そっちが気になって仕方ないみたいです。
バドミントンでの殴打事故を心配しなくてもいいと思いますが、千代さんからすると選手の皆さんの動きがあまりに素早く鋭いので、そんな事もありそうだ、と、変な想像が浮かぶそうです。(変な想像が得意なんです。)
そんな事にならない人がオリンピック選手になっているんだと思いますが。


posted by benten at 13:49| わたくしごと

2021年06月08日

サボテンの花

我が家に15年以上いるサボテン。
例によって放置されているのですが、去年初めて花が咲きました。
丸いサボテンから長細ーい物が伸びて来て、ほったらかしにし過ぎて枯れる前兆でサボテンの一部が伸びちゃったのかと思っていましたら、それがつぼみだったらしく、白い花が咲きました。
これまで咲いたことがありませんでしたから、てっきり花が咲かないサボテンだと思っていましたので驚きました。

千代さんは、去年、花が咲いたと知らせると、「今更咲くなんて不気味。」と嫌な顔をしました。
去年はたまたま開花したのだと思っていたのですが、今年もニョキニョキつぼみが伸びて、去年と同様に透明感のある花が咲きました。
去年は一つでしたが、今年は二つつぼみがありました。
残念ながら一つは途中で折れてしまい咲きませんでしたが、もう一つはきれいに咲きました。
一日くらいしか持たない花なので、きれいなうちに写真を撮りました。

サボテンの花


千代さんは、今年は嫌な顔をせず、「きれいに咲いた」と花を眺めていました。
花が咲けばきれいですし、楽しませてくれて、嬉しいものです。
去年収穫したオジギソウと綿の種も撒いて、ぼちぼち芽が出てきています。
posted by benten at 15:43| わたくしごと

2021年03月30日

植木鉢の桜

今年も植木鉢で育てている桜が満開になりました。
去年もちょうど同じ頃に満開でした。
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先週、開花してから満開になるまで早かったように思います。
一昨年、花がたくさんついて喜んだものの、先々が心配になるほど勢いが良すぎでした。
普段ほとんど放置状態なのに、去年もちゃんと咲いてくれて、今年もキレイに咲きました。
枝の形はよろしくないのかもしれませんが、しばらく自然にまかせてみます。
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posted by benten at 16:45| 整体院がらみ