2012年09月21日

スクーリングの

単位試験レポートの結果が出ました。

無事、合格できました!
あ〜よかった。と一安心しております。
苦労した甲斐があったというものです。
同じ班だった皆さんの力もあっての合格です。

大学4年生だと、当たり前なんですが単位を落すと留年に直結します。
それに気がついたのは4年になってからでした。(遅い。)
気がついたキッカケは、英語科目です。

幸いなことに、これまで単位試験を不合格になった経験がありませんでした。
しかし!やっぱり!この歳で、ずっとご無沙汰していた英語はキビシイ。
英語2の単位試験で、初の「不合格」を見てしまいました。

「ありゃー、不合格だと、どうなるの?」

と、いろいろ思いを巡らしました。
単位試験は2回までしか受けられません。1回目をしくじると、残るチャンスは後1回。
ダメならもう単位は取れません。「来年」はない4年生。
それで「留年」の二文字が初めて浮かんできたわけです。

「留年」のチラつく頭をフル回転で、いやな汗をかきながら受けた2回目の試験は何とか合格。
過去最低の点数でしたが、受かればもうなんでも。
思い返しても、受かったのが不思議なくらい危ない橋を渡りました。

その後、英語3は無事合格。
首尾よく合格できた英語1と英語3。2つの共通点は、「教科書にイラストがあり、字が大きい」ことです。
・・・威張って言える理由ではありません。
ですが、英語の苦手なワタシにとって敷居の高さを軽減してくれる大事な要素だったと言えます。そんなことにさえ、すがりたいほど苦手なんです。

現在、英語4(これが最後の英語科目)に取り掛かりました。

が、残っている科目は英語4だけではありません。
単位試験は、他の科目でもまだまだ受けなければなりません。

通信制では難しいとも言われますが、「4年で卒業」目指して、がんばります。

posted by benten at 22:51| 大学のこと