2020年01月06日

2020年 新年

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます
べんてん整体院は本日から通常営業です。

今年も我が家は地味なお正月でした。
初詣もいつものコース(護国神社→弁天様)で行って参りました。
千葉神社は今年も混雑していたそうですが、我が家の近所の神社さんはのんびりお参りできました。
大好物の朝寝坊も満喫しまして、ワタシにとってはぜいたくなお正月休みを過ごせました。
のんびり三昧は、今年もまた一年、地道にがんばるための活力になりました。
posted by benten at 23:33| 整体院がらみ

2019年12月30日

2019年暮れ

べんてん整体院は、明日12月31日から1月5日まで年末年始休業です。
年明けは1月6日から営業いたします。

おかげさまで本日、無事に仕事納めとなりました。
2019年も色々な事がありましたが、たくさんの方にご利用いただきました。
長いお付き合いをさせていただいております皆さま、今年もありがとうございました。
ご紹介やホームページを見て、初めてお越しいただいた方も多かった一年でした。
症状が改善されたというご報告をいただけるのが、何よりの励みになっています。
痛くて出来なかった事ができるようになった!と、言っていただくのはもちろんですが、痛かった頃よりも明るいお顔になられたり、姿勢が良くなりお若く見えるようになったりすると、心の中でかなり喜んでおります。
来る年も色々な事があるかと思います。ご来院の皆さまの、お身体の色々を良い状態に持っていけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by benten at 22:58| 整体院がらみ

2019年12月18日

ぼちぼち大掃除

年末になると大掃除やら正月の準備やら忙しくなりますね。
仕事の合間や休日に、出来るところから始めています。

先日、ワタシにとって最も手ごわい相手である台所の換気扇を掃除しました。
古い家の時は、昔ながらの羽が回るプロペラの換気扇だったのですが、今はレンジフードと呼ばれているデカい代物です。
蓋を開けて、コレとコレを外して、この奥にある蝶ねじを外して掃除するんですよ〜、と工務店の方から言われていたのですが、元に戻せなくなったら怖い、とビビりのワタシ。
シロッコファンという筒状の羽がたくさんある部分は、取り外さないと掃除しずらいです。
外してガリガリ洗いたい形状です。
sirokko.png
しかしながら、元通り取り付けられなくなって、シロッコファンが回りながら飛び出してきたら怖い!と、妄想がたくましいワタシとしては怯えるわけです。

当初は外さずに割り箸とぼろ布で地道に拭き取るという掃除をしていました。
首をフードに突っ込んでの作業は身体に悪そうです。
ええい、まだるっこしい、割り箸とぼろ布では完璧な掃除は無理だ!と、業を煮やしたので、前回掃除した時に思い切って外しにかかりました。
蝶ねじがガッチリ固くて、握力43を持ってしてもなかなか動かず、諦めかけたのですが(我が家の最大握力はワタシなので)タオルでくるんで回したら動きました〜
バケツに水と洗剤を入れて、そこにシロッコファンをジャブンしまして、古い歯ブラシで洗いました。
外さずに洗っていた時はわかりませんでしたが、シロッコファンの裏側にも羽があって、げ。となりました。今まで表側しか掃除できていませんでしたので、裏側は初洗いとなり苦労しました。
洗った後、無事に取り付けもできたので、今回は臆することなく外して洗いました。
前回の経験のおかげで難なくキレイに掃除ができてスッキリです。強敵をやっつけることが出来ました。

ワタシのなかで、もう一か所、外して掃除しないとダメかな〜、と思っていた箇所があります。
洗濯機の排水口です。床にある排水パイプの終点部分です。洗濯機の説明書に、外してお手入れしてください、とあります。え?こんな所、外して洗うのですか?当然なんでしょうか、と聞きたくなりますが。
ここも、外したはいいが元通りに出来なかった場合を考えると怖い所です。でも、掃除しないでゴミなどが溜まりまくって悪臭・水漏れも怖いではないですか。
そんなワタシの不安を察知したかのように、先日、千代さんが例によってドジを踏みました。

日曜の夜、外出から帰宅したワタシに、
「ねーちゃん、嫌な話があるの、洗濯機がおかしいの、すごいことになってる」と訴える千代さん。

またあ。なんですか?何事ですか

「ゴミがたくさん湧いてきて、脱水終わった洗濯物にビッチリくっついてるの」と言う千代さん。

洗濯機にゴミが湧く?恐ろしいではないですか。
どれどれ、と現場を見ましたら、確かに洗いあがった洗濯物にグレーっぽい色の付着物が無数に貼りついていました。

げ。なんじゃ、こりゃ。たらーっ(汗)
ゴミが湧いたのか?と千代さんの言葉を鵜呑みにしそうになりかけましたが、
「どうしてこんなに統一された色合いなんだろうか」と思ったワタシ。
洗濯槽をのぞき込むと、同じ色合いのゴミがくっついていました。
つまんでよくよく見ましたら、
え〜と、これは新聞紙ではないでしょうか。字、書いてあるし。

「お母さん、これ新聞紙じゃないの?」
とワタシ。

「え?!・・あ!!そうだ!洗濯物と一緒に持ってきて、そのまま入れちゃったんだ!」
と、千代さん。
何という事を。千代さん、新聞紙を洗濯機で洗ってしまいました。
昔、千円札を洗ったり(脱水されてシワシワの仕上がり)、十円玉を洗ったり(キレイな十円に変身)した事もある千代さんですが、新聞紙は初めてです。
新種のドジです。
お札は洗っても破れませんが、新聞紙はダメでした。散り散りバラバラです。
でも、ゴミが湧いてくる怪奇現象じゃなくて良かったです。

洗濯物は乾かして、はたいてからもう一度洗えばいいだろう、となりました。
が、気になるのは洗濯機です。
洗濯槽に残った新聞紙は千代さんが取り除き、ゴミ受け部分はワタシが洗いましたが、排水と一緒に流れた破片があるのでは?と気になります。
とりあえず、洗濯槽を洗浄するコースで洗い流そう、となりました。
洗い流したら、新聞紙の残骸も排水口にも流れるでしょうね。
掃除しなくちゃと思っていた排水口に新聞紙が詰まっているのを思い描いてしまいます。
やはり一度あそこを開けてみろ、ということか。

説明書を見ましたが、排水口掃除に関して詳しく書いてないんです。
部品のイラストに、洗ってキラキラ、みたいな絵があるだけで、どうやって外すのか、なんも記載されていません。キラキラ描かなくていいから、段取りを書いてくれ!と思うワタシ。別紙のマニュアルがあるのか不明ですが、手っ取り早くネットで検索です。
夜のうちに似たようなタイプのお掃除方法を調べて、翌日、いざ作業開始。給水も止めて、コンセントも抜きました。
「お父さん、今から開けるからね!」
と、父に一応声掛け。
「そんなところ、外して大丈夫か」と、不安を煽る父。
住宅関係の仕事をしていた父ですが、洗濯機に関してはぜんぜん頼りになりません。が、一人より二人です。惨事になった時の、気持ちの保険です。
開けると言ったら開けるんだ、とワタシ。
作業の導入部、ロックナットという丸い部品を回そうとしましたが、これまた固い。もっと簡単に回せると思っていたのですが、うんともすんとも動きません。
「ねーちゃんの力で開かないなら開けちゃダメな所だ。やめておけ」
と、消極的な父。怪力みたいに言わないでくださいよ。高校生男子程度の握力なんですから。
「開くはずだ、動け、コノヤロー」とスイッチの入ってしまったワタシ。でも、全然動きません。
ここが回ってくれないと話になりません。
この先、この排水口の下がどうなっているか気にしながら生きていくのは嫌だ(大げさ)と、ロックナットをタオルで包んでから回してみました。

動きました!やった〜 なんだ、ちょろいじゃないか。
レンジフードの蝶ねじと同じですね、なんでも素手でやろうとするからダメなんですね、タオル、使いましょう、と、学習しました。
で、パイプを引き抜いて、恐る恐る排水口にはまっていた部品を見てみましたら。
あれ?何も詰まってない。汚れてないし、洗う必要もない状態でした。
少し前にそれ用の洗剤をぶち込んで洗濯槽の洗浄をやったからでしょうか。
新聞紙は2,3枚だったそうなので、ほとんどが洗濯物にくっついてしまっていたようです。
大きな残骸は、流れずに洗濯槽に残っていたんだろうと思われます。
今回、排水口はこのままで大丈夫のようなので、元通りにパイプを差し込み、ロックナットを締めました。水漏れしたら大変なので、「こんなに締め付けたの誰だ」と次回思うに違いないほど締めました。
直後、洗濯してみたところ、排水も問題なく、正常に出来たので取り付けも無事成功です。
気になっていた洗濯機排水口の開け方もわかったので、今後は掃除もしたい放題です。
千代さんが再び新聞紙を洗ってしまっても(やめてほしいですが)、もう怖くありません。
ずっと気になっていたことが解決しました。千代さんのおかげということにしておきましょう。






posted by benten at 01:07| わたくしごと

2019年11月07日

植物達

ひさしぶりの更新になってしまいました。
もうブログはやめたのか、というほど間が空いてしまいましたが、おかげさまで変わりなく過ごしております。

マユハケオモトのお花が見頃になっています。
DSC_0098.JPG

育て方もよく知らないのですが、以前より大きくなってきたので、夏の間に鉢を大きくして植え替えました。
初めての植え替えでしたので、うまくいくか心配しましたが、この秋に無事に咲いてくれました。

眉刷毛のような白い花で、オモトと言われているのに、万年青(おもと)じゃないそうです。
ヒガンバナ科だそうで、和風な名前がついているのに南アフリカ原産でハエマンサスという名前もあるそうです。

こちらは毎度おなじみのオジギソウです。もう11月だというのにまだ枯れずに頑張っています。

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一年草なので、10月には終わるはずですなんですが。
種から育ててお花も一つ咲いたのですが、ちょうど台風の時で、家の中に入れておいたらお花が途中でしおれてしまい、種ができませんでした。

そして、オジギソウと一緒に置いてあるこちらは、エアープランツです。

DSC_0100.JPG

こちら、台風の時に家の中に避難させるのをうっかり忘れてしまいまして、風で飛ばされて行方不明になっていました。
他の植物は屋内に入れてあげたのに、ごめんよ、と思っていましたら、先日草むしり中に発見しました!
雑草の中に鎮座してました。
「お前、ここにいたのか!」と、再会を喜びました。が、なんだか以前と様子が違います。
デカくなっています、明らかに。
もっとチビだったはずなのに、巨大化しました。
もう元の入れ物に入れないほど大きいので、今はオジギソウと同居しています。
本来は室内で育てるのでしょうが、外にいてここまで大きくなったので、本格的に寒くなるまでは外に置いてみることにしました。
二度の台風とその後の大雨にも負けず、負けないどころか立派に育ったのを見て、その強さに驚かされました。

posted by benten at 23:06| 整体院がらみ

2019年05月07日

千代さんと浅草

本日の定休日、母・千代さんと久しぶりにおでかけしました。
行き先は浅草です。
大変お世話になった方のお墓参りが目的です。いつもワタシ一人でお参りに行っていたのですが、以前から千代さんも一緒に行きたいと言っておりまして、ようやく実現しました。

お参りを終えたあと、せっかくの浅草ですから、ちょっとブラブラしてきました。

お墓参りしたお寺さんから浅草寺に向かう途中にワタシが以前から気になっていた場所があります。
待乳山聖天(まつちやましょうでん) 正式名称は「本龍院」さんだそうです。
公式ホームページによると、
推古天皇の御世、地中から忽然湧き出た霊山で、その時、金龍が天より降って山を廻り守護したと伝えられています。
とのことです。

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緑がたくさんで、下から見上げるお寺の佇まいに心惹かれる感じの場所です。
ずいぶん前にテレビ番組で紹介されていたのを見たことがありまして、大根をお供えする、というお話もその時に聞いて、行ってみたかったのです。
しかも、ゴンドラがあるんです。お寺さんですけど。

DSC_0032.JPG

このお寺さんの前を通るたびにお参りしてみたいと思いながら、一人で行く勇気がありませんで・・・
でも、今日は千代さんが一緒です。
おそるおそるゴンドラ付近に近づきましたら、ちょうどお寺の方がいらっしゃって、お参りさせてもらって良いか訊くことできました。
もちろんどうぞ、ということで、ゴンドラにも乗らせてもらうことができました。
お参りするのなら乗っていいそうです。遊びで乗るのはダメです。
小高い丘の上に本堂があるので、階段を登るのが大変な方のために用意されているようです。
足がピンピンしているワタシが乗せてもらうのは、ちょっと心苦しい所ですが、一応、後期高齢者の千代さん(こちらも健脚ですが)が一緒だったので、乗らせていただきました。
金の龍が描かれています。

ゴンドラの中から撮った写真がこちら。急勾配なんです。
DSC_0031.JPG

本堂をお参りしていると、先ほどのお寺の方が、中に上がってお参りしていいですよ、と教えてくださいました。天井には龍が描かれているので、是非ご覧くださいとのこと。せっかくなので靴を脱いで上がってお参りさせていただきました。
本堂の中には大根が!丸ごとの大根が山になってお供えしてありました。
大根を何本も抱えて来て、お供えしている方もいらっしゃいまして、千代さんとびっくり。
お寺のあちこちに大根模様が描かれていました。
しかも、帰り際には、お供えしたお下がりで、大根をお持ち帰りください、とのことで、大根まで頂戴してしまいました。ゴンドラに乗せてもらった上、そんなありがたい物をブラっと寄ったワタシ達がいただいてしまっていいのか・・恐縮しながら頂いてきました。

お参りもできたし、色々良い思いをさせていただいて、足取り軽い道すがら、アゲハ蝶がヒラヒラ飛んでいました。
「あ、アゲハ蝶だよ」と、ワタシ
「あ、ホントだ!モンシロ蝶!」と、千代さん。

なんで?アゲハって言ってるのに、モンシロって。黒と黄色のアゲハ蝶ですよ、どう見ても。

「え、あれはモンシロ蝶でしょ。」と譲らない千代さん。
千代さんのなかで、アゲハとモンシロ蝶は逆になっているみたいです。
「モンシロ蝶は、白いやつ、キャベツのところにいるやつだよ」
と、説明したところで、千代さんのなかでは、アゲハがモンシロなのでわかってもらえませんでした。

そんなこんなで千代さんとの珍道中でしたが、仲見世もブラブラしてきて、楽しい浅草でした。
posted by benten at 22:38| わたくしごと